父の日のギフトにMOMAオンラインストアを利用してみた

今日6/18は父の日。
今年は嫁さんの影響で感謝の気持ちを込めて親父に贈り物をしました。
ギフトはネットでズバっと直感で決めたいものです。
そんな時に便利だったのがMOMA(ニューヨーク近代美術館)のギフトサービス。

MOMAならモノにこだわる親父にも丁度よいし、
ラッピングだけでなく、100文字程度のメッセージをカードにして同 梱してくれます。
また、ちょうど父の日キャンペーンをやっていて、以前から気 になっていた、
Tibor Kalman デザインのMoMAスカイアンブレラなどが当たるそう、ラッキー。
( ちなみに、MoMAスカイアンブレラも今なら送料無料キャンペーン中 ♪)

父の日ギフト特集から物色すること数分、今回はカードホルダーに決めました。
日本において扇形は繁栄のシンボルなのだそうです。
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還暦を超えて、ますます精力的に自営業のシステムコンサルティング活動をしている親父に新しい名刺がどんどん集まりますよう に、との願い&感謝の気持ちを込めて。


-YUICHIRO





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国立テンポ・ラリー2006でお散歩

西荻窪と同じ中央線沿線で、同じように静かで文化やカフェの香りがするらしい街、
「国立」が気になっていました。
木の質感を生かしたシンプルでユーモアのある家具・雑貨のセンスが気になる
デザイナー小泉誠さんが国立に作ったお店、「こいずみ道具店」にも行ってみたかったし。

そんな時に偶々雑誌で知った「国立テンポ・ラリー2006」は
ハロー西荻のように国立の魅力を歩いて知ろうというイベント。
国立にある小さな3店舗(テンポ)を足がかりに、
白地図をもって国立をのんびりとめぐるのです。

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たまたま その1店舗は「こいずみ道具店」で、
残りのお店は私が持っている書籍「9坪の家」の著者である、萩原修さんが
プロデュースするお店「つくし文具店」や「国立本店」なのでした。

開催日程はなんと今週末までと、これまたラッキー!
ということで早速西荻から中央線で20分、国立に行ってきたのでした。

まずは南口にある国立本店へ。
お洒落な美術系古本屋や革細工のお店があったりoldminiが走っていたりと
国立はやっぱりお洒落かも・・・ なんて思いながら到着。

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デザイン系の本が並ぶ、小さくてかわいい本屋さんでした。


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お店に入ると、チャイをサービスしてくれました。
アニマル柄のコップがかわいいだけでなく、とても美味しい!
面白そうな本も多くて、ついつい長居してしまいそう。
でも既に3時、ラリーをしている身としては寛いでいられません。
お土産の茶葉とポストカードを貰ってから
スタンプを押してもらって次の「つくし文具店」へ。


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「つくし文具店」は北口から徒歩20分程度の住宅街の中にありました。
近所にこんな蝋石の落書きがありました。なつかしい。

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住居の一部を店舗にしています。ポストがいい感じです。
こちらも小さい3坪程度のお店。
文具というよりデザイン雑貨に近い感じだったかな。
9坪ハウスもしっかり売っていました。
家らしき立方体に付いていた値札は1500万円!
スタンプを押してもらって最後の「こいずみ道具店」へ。


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道中にいきなりなつかしい新幹線が!

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そのお隣には鉄道総合技術研究所がありました。

とにかくでかい研究所でその全貌が見えません。ルーブル美術館みたいな
ピラミッドも見えます。なんと20万平米、東京ドーム4つ分だそうです。
山梨で実験していたリニアモーターカーもここで開発していているそう。
商用になる目処は立ったのかな?

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南口の大学通りの並木道は洒落ていますね。
避暑地の商店街を想起させる雰囲気があります。
一橋大学を過ぎると「こいずみ道具店」がありました。

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入り口で靴を脱いで入ります。
この枕木のような木を踏みしめた時の触感が良かったです。

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天井は低いので床に座って作品を見ました。
トンネルの中で過ごすような包まれる感じのする空間設計。
書籍 デザインの素 なども読むことができます。
※写真の女の子はNORIではアリマセン(^ ^)

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恐らく絶縁体を利用したペン立てです。
こういうセンスが好きです。
自分のイニシャルもMだし、欲しくなってしまいました。

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これはゴムでできたあかり。
触ると凹むのですが不思議な感じがします。

ラリーの全スタンプが溜まったので
お土産にふうせんかずらの種と小泉さんの作品Tongueを頂きました。
種はおサル(ピンキー?)顔のような種。
NORIが 「育ててみます!楽しみだな♪」 と店員さんにお礼。
また、別途ラリーの抽選で小泉さんのまな板を応募してきました。
当たるか楽しみに待っていよう!

帰りはパンが美味しいと評判のカフェ「カフェ・ラパン 国立」で休憩。
パンサラダが美味しいかったです。
「国立テンポ・ラリー2006」は初めての国立を知るには良い機会になりました。
それぞれのお店は規模も非常に小さく、残念ながら欲しい製品は見つかりませんでしたが、引き続き国立デザインセンターの活動に期待したいと思います。


−YUICHIRO

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Oisixで楽しむオーガニック食材

以前ネットで注文した、
オーガニック野菜を気軽に楽しめる、Oisix(おいしっくす)お試しセット。
届いた小包から一つ一つ存在感のある食材が現れます。

黄身だけで旨い濃厚な生卵に新鮮な釜揚げしらすをかけたご飯美味しかったなぁ。
油から旨い弾力から違った豚肉も最高に旨かった。
とにかくハズレが全くなし!全部美味しく食べれました。
「おためしセット」の料金は税込2,900円(定価より1,110円割引)。
スーパーマーケットOKに慣れている我が家の家計には決して安くない買い物だったけど、
美味しいだけでなく、楽しかったし、とても満足しました。

また食べたいなぁと、久びさにサイトをのぞいて見ると、
一部商品は新しくなっていたけど、あの卵や豚肉は健在。
新商品のアスパラやキウィも美味しそう、うーん注文したい。
私は注文済みなので今度はNORIからの注文で2度目のおためしをしてみようかな。
今回は1000円安い「おためしセット・ミニ」を注文してみます。

初めての方限定のOisixおためしセット(クール便送料無料)
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16:22 | 食材 | comments (3) | trackbacks (1) | page top↑

レッドシダーで棚づくり

NORIがキッチンの小棚が欲しいというので、
折角ならキッチンのサイズにピッタリのモノを設計してしまおうと
久しぶりに日曜大工をすることに。

まず置きたい物を決めて、無駄なく置けるサイズを採寸。
3階建て構造の棚を無垢の木のオイル仕上げで作ることに決定。

散歩好きなNORIが小売をしてくれる材木屋(勝又木材)を
近所に見つけてきたので、不定期のセールに合わせて行ってみる事に。

デンマーク風の色が濃い木を探すと、日本の木はみんな白いことに気づく。
来週レッドシダーという濃い木が入るというので後日再訪することに。
レッドシダーは程よい色の濃さと温かみのある質感を持つ木材でした。
価格もそれほど高くないということで決定、
必要なサイズに切り出しを依頼して後日受取ることに。

購入したウェスタンレッドシダーとは米杉のことで、「扱いやすい、耐久性がよい、
狂わない」という基本条件を満たした理想的な木材で、
カナダの先住民が生活用具のすべてをこの木から作り出していたとのこと。
信仰の対象としてこの木からトーテムポールを製作するなど、
太古より「生命の木」として崇められて来た歴史のある木なのでした。
ヒノキ科なので精神を安定させる香りも強く30年持つそうです。
防虫効果もありキッチンにも最適と、良い木を手に入れました。

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レッドシダーは「赤い杉」なので和っぽさもあります。
まず必要なサイズに切り出してもらった板材の表面をサウンドペーパーで
整えてから穴を開ける箇所にマーキングをします。

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先割れ細ネジをドリルでねじ込んで組み立てます。
NHKのドーモくんみたいになってます。

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ひとまず完成!

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今回やってみたかったのはネジ頭を木ダボで隠すこと。
チークの細棒をハンズで買ってきて、穴に埋めてからカット。
写真左は細棒を埋めたところ、右はカットしたところです。

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カット後はヤスリで平らにします。
チーク材の木ダボはいいですね、隙間のない仕上がりで一気にプロっぽくなります。
この後に無色のオイルを塗って磨き上げます。

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というわけで構想から1ヶ月かけてやっと完成!
1Fにジャグと水切りが、2Fにキャニスターがピッタリハマル設計です。

久しぶりに全身を動かしてモノづくりをする気持ちよさを味わったし、
NORIも棚を喜んでくれたしでDIYを楽しみました。
9千円分購入した3M分の木材はまだまだ残っているのでまた何かつくろうと思います。

今回は本「シンプルな棚づくり」を参考にして作りました。
丁寧に分り易く解説されているので女性の初心者でもいけると思いますので
作ってみたくなったら是非チャレンジしてみてください。

シンプルな棚づくり―かんたん木工で作る収納家具

- Yuichiro




15:05 | 道具 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

1つの携帯を長く使うということ

Yuichiroはソニーエリクソンのファンで
今は3台目としてDocomoのSO505isを使っていますが、
携帯も使って3年目になると、
本体にも味が出て来るし、愛着も出てくるし、
操作にも慣れているから使い勝手も悪くないし、
文字変換の辞書も自分に最適化されているといいこと尽くし。

一方で長く使うと発生する問題といえば・・。
 1) 電池が弱くなってすぐ充電が必要になること。
 2) 携帯を長く使うことがまるで感度の低い人のようなコメントを聞くこと。
 3) デザインや機能が古く感じてしまうこと。

最近は携帯も有名デザイナーを起用しまくっていますが
グラフィックデザイナーの作る携帯ってプロダクトとしての魅力がイマイチ・・。
周りがどう思おうと結局今の携帯が一番好きなのです。

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ディティールの造形や質感が今の携帯にはないSO505is

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ビビッドなマンダリンオレンジは塗装の仕上げもいい感じです。

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アルミ製のカバーをスライドするとカメラが起動するという使い易さ。

でも出先で電池切れするとへこみますね、いきなり音信普通状態ですから。
かと言って高価な純正電池を買う位なら新機種に買い換えたいし、
でも面倒臭いし金かかるし・・と、結局不便なまま使っていたりしていたのです。

そんな時に知った「ドコモプレミアクラブ」という無料サービスは
2年以上利用した顧客に手持ちの携帯電池を無料サービスしてくれるというもの。

ドコモショップでの簡単手続きで数日後に届きました。
充電いらずの毎日はアップグレードした気分になるから不思議です。
DoCoMoの好感度少し上がったし、FOMA SO902i が安くなるまであと1年は使おう
という気になりました。

DoCoMoのブランドスイッチさせない戦略だとしても、
一つのモノを長く使って貰うことを企業が支援するって
ヨーロッパの文化に少し近づいたような気がして
少し嬉しくなり、今後の日本企業に期待もしてみたくなるのでした。


-Yuichiro

22:23 | 道具 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑